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オカリナが看護師をやめた理由は?芸人になるまでの経緯も調査!

女性お笑いコンビの「おかずクラブ」のオカリナさんが看護師であることは皆さんもご存知だと思います。

オカリナさんがなぜ『看護師になろうと思ったのか』『看護師をやめて芸人になった理由は何なのか』など気になったので、今日はそのことについて深く掘り下げて書いていきます!

看護師をやめて違う仕事をするか悩んでいる方、看護師ではなく他にやりたいことがある方の参考になると思いますよ!

この記事でわかること

  1. オカリナが看護師をやめた理由について
  2. オカリナが芸人になるまでの経緯

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オカリナが看護師をやめた理由は?

オカリナさんが看護師をやめた理由は、芸人になってお金持ちになるため

オカリナさんはもともと高校の時から「お金持ちになりたい」と思っていたそうです。

でもどうすればお金持ちになれるのかわかりませんでした。

そんな時に高校の友人に「M-1グランプリ」を見せてもらったことがきっかけで「芸人だったらお金持ちになれるかも!」と思い、芸人を目指すことに決めました。

高校の時から芸人を目指すことを決めていたので、看護師の資格をとったらすぐに芸人の道へ進むのかと思いきや、

オカリナさんは看護師として働き、借りていた奨学金を返済してから芸人の道へと決めていたそう。

その言葉通り、奨学金返済後はNSC(よしもとの養成所)に入り、芸人の道へ進みました。(借りていた奨学金の受給資格が正看護師として3年間働くことが条件。)

高校で新たに別の夢ができたらやりたい方に進路変更する場合が多いと思います。そんな中オカリナさんは看護師になることも芸人になることも諦めませんでした。

途中辛いことがたくさんあったと思いますが投げ出さずに最後までやり抜いていて素晴らしいですね。

オカリナが芸人になるまでの経緯を調査!

オカリナさんが芸人になるまでの経緯を調査しました。

以下の内容をお届けします

  1. オカリナが看護師を目指した理由
  2. オカリナの高校時代の話
  3. オカリナの専門学校時代の話
  4. オカリナの看護師時代の話

オカリナが看護師を目指した理由

オカリナさんが看護師を目指した理由はこちら↓

看護師だったら普通の人より家族の体調にも気づけて、助けられるんじゃないかと思ったのが、看護師を目指したきっかけです。


看護のお仕事

オカリナさんが中学生のとき、祖母が脳梗塞で2回目に倒れた時にオカリナさんの母が准看護師だったので応急処置を施していました。

身内が自分の目の前で意識がない状態でいるのは初めてのことだったのでビックリしたのを覚えているとのこと。

このことがあってから、オカリナさんは

親もいつかこんな風に体が悪くなるのかなって想像したら、医師は無理でも看護師には頑張ればなれるんじゃないか

と考え看護師の学校へ進むことを決めます。

オカリナの高校時代の話

オカリナさんは、中学校卒業後は日南学園高等学校(看護科)に入学。

看護科の寮生活、勉強、校則が厳しいので入学1日目で「失敗した!」と辞めたいと思っていたそうです。

ただでさえ勉強や実習が大変なのに寮生活のルール、校則が厳しかったら辞めたくもなりますよね。

そして看護科は女性が多いので人間関係もドロドロです。

オカリナさんは「もっと心が強かったら辞めてたかも。辞める勇気がないから続けた」と語られていますが、この過酷な環境を耐え抜いたので十分心は強いと思います。

逆に、過酷な環境に耐えられないから辞めるって人が多い気がします。私が通っていた学校でもいましたね。

オカリナさんは、実は強靭なメンタルを持っているからこそ芸能界でも活動していけるのではないかと思います。

オカリナの専門学校時代の話

オカリナさんは、高校卒業後は香川看護専門学校へ進学。

高校の時から奨学金を借りていたので、返済するために専門学校に行かなければなりませんでした。

しかし、第1志望の専門学校は不合格。二次募集をやってる学校が香川にしかなかったのでそこを受けたら合格しました。

本当は寮のある学校に進学予定のはずが、不合格だったため、友達もいないところで一人暮らしすることに。

友達がいないから「楽しくなかった」そうです。

最初一人暮らしをしていたところが、初下宿みたいな他に誰も住んでいないような怖いところだったので1日で住む場所を変更。

学校生活はというと、

オカリナさんは元々人見知りな性格。積極的に他人に興味を持ち関わるのが得意ではなかったため教員からは「看護師に向いていない」と言われたことがあったそうです。

当時一生懸命頑張っていたオカリナさんにとっては心にグサッとくる言葉でしたが、その言葉の意味が看護師として働いてみた時に理解でき、痛感したそうです。

その後の勉強はというと、オカリナさんは成績や模試の結果も悪くなく、90%以上受かると判定が出てたので看護師国家試験に受かるとナメていたそうです。勉強を疎かにしていたので試験は不合格

落ちた後は、東京の内定をもらっていた病院で准看護師として働くことに。

働きながら翌年の国家試験合格に向けて、予備校の夏期講習の受講したり、国家試験に合格した友人のノートを借りるなどして勉強に励みました。

努力があって、翌年の看護師国家試験に合格

既卒の合格率は低いと言われている中2回目で合格できたのはすごいですね。

【オカリナさんからのメッセージ】

これから受ける人には、ちゃんと努力してほしいなって思います。
国試はナメていると本当に落ちるので
90何%の合格率が出てて落ちるのは本当みじめですよ。
だってちゃんと勉強してたらほんと落ちないですから。

説得力のある言葉ですね。確かにこのオカリナさんの言葉通り、国試余裕♪とか言って勉強していないと落ちます。

受験生は最後まで気を抜かないでくださいね。

オカリナの看護師時代の話

オカリナさんは、内科・外科の混合の病院に4年間(准看護師として1年、正看護師として3年)勤めていました。

毎日忙しくバタバタしていたそう。

あまり泣いたことがなさそうなオカリナさんですが、1回だけ泣いたことがあるとのこと。

終末期の患者さんを見ているしかない時間があって、それがオカリナさんにとっては辛かったと。先生には泣くなと怒られてしまいました。

辛いことを乗り越えてきたオカリナさん。これまでの経験は無駄にはならないし、働いた分は自分の財産になるからと語られています。

まとめ

いかがでしたか?

「オカリナが看護師をやめた理由は?芸人になるまでの経緯も調査!」についてまとめてきました。

真面目で努力家なオカリナさんの今後の活動にも注目ですね!